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Our Policy 教育方針

生きる力を育てるミライクプラスの教育方針の木

Our Policy|私たちが大切にしていること

誰もが生まれながらに持っている、自分らしさという個性の種。
周りの人の愛情やサポート、仲間や自然との関わり、さまざまな経験を肥料として、その種は育まれ、一人ひとりの個性が輝き、やがて主体性や思いやり、挑戦する力など、たくさんの実を結びます。

私たちが目指すのは、一人ひとりの良さを伸ばし、自分を愛し、他者を大切にしながら、どんな時代も、どんな環境でも、自ら考え、選択し、未来を切り拓いていける力を育むこと。
そして、他者の個性や良さも認め、育んだ力を、誰かのため、生きとし生ける全てのもののために活かしていく。
その力が新たな種を生み、世界中に縦にも横にも広がっていく。

一人ひとりの輝きが、次の誰かの可能性を育み、社会をより豊かに、平和にしていく。
私たちは、そんな未来を目指しています。

独自のプログラム

1人の「人」として、大人と同じように接します

自分の発言や行動に責任を持てるよう、子ども扱いはしません。子どもたちからの〈言葉〉を大切にし、意見などを尊重します。

本人のためにならないことは厳しく叱ります

  • 生命の危険に関わること
  • 人の迷惑になること
  • 大きくなって本人が困ること

スタッフは、これらに該当した時は毅然とした態度で伝え、本人が分かるまで根気強く言葉をかけ続けます。

メッセージタイム

周りの人の「いいね!」と思ったことを心を込めて贈り合います。スタッフからもお子さんへ、たくさんの「いいね!」を伝え続けます。
自己肯定感を高めることや、お互いを尊重し合い、自分自身や相手のよい所に気がつけるようになることを目的としています。

日常ではできない体験

  • 薪割りから火おこし体験
  • はんごう炊飯
  • 「五感」を最大限に使ったゲーム
  • 森の中で思い切り遊ぶ体験 等

日常では味わえない体験を通して、生きる力を養います。

安心のサポート

全てのスタッフは現地やオンライン等で事前に研修を受け、念入りに準備を行います。
また、キャンプの1日を終える毎に反省会を行う中で、一人ひとりのお子さんに寄り添えるよう、情報共有やサポートの仕方、声のかけ方等をスタッフ全員で話し合います。

  • 子ども6~7人につき、1人のリーダー配属
  • 看護師や救命講習を受講済みの救護スタッフ
  • 教員免許やコーチング資格取得者、自然観察指導員等、幅広いスタッフ層
  • 子ども向けキャンプスタッフ経験者、多数在籍
キャンプでの子どもたちの活動写真top